聴覚障害者の案内係業務における合理的配慮事例
2016年度作成
- 事業所名
- 合理的配慮事例・28091
- 業種
- 卸売・小売業
- 従業員数
- 69,000人
- 職種・従事作業
- サービスカウンターでの案内業務
- 障害種別
- 聴覚障害
- 障害の内容・特性
- 全く聞こえないが、相手の唇を読むことができる。手話ができる。
障害者への配慮の提供にあたり、障害者と話し合いを行った時期・頻度等の配慮提供の手続きの詳細
入社時に、入社オリエテーションやその他を含め色々と相談した。今は月1回の定例会を実施している。
肩に触れて合図することや腕章については、こちら側から提案したことだが、まずは、どう接して欲しいか本人と話し合い、その上で会社側から提案している。
配慮を受けている障害者の意見・感想等
同じ障害があるお客様から支持していただき、また常連のお客様と簡単な手話で会話するなど働き甲斐がある。当初、「耳がきこえません」の腕章は不安だったが、今はこれがあって良かったと感じる。
アンケートのお願い
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